カテゴリ:本( 5 )

面白かった漫画

私本が好きですけれども,漫画の読む割合が高い.
想像力ない私にはぴったりなのです.
それに絵が綺麗だと気分もよくなるし.

最近読んだ漫画
西炯子さんの4コマなんだけどめちゃ面白い
ナイトすくーぷに出てた事あるだけでファンやよ,もう(当時知らずに見てたけど).
ひとりで生きるもん

でもアマゾンのレビューに
「思い切り腐った女子向け」って書いてあって,,,ええ〜?私腐ってたのか?いや,でも腐女子の自覚ないよ!いや違う意味で腐ってんのかもしれんけど.
まあ,とにかく面白いです.ニャンコ好きにもいいでしょう.
特に,腐ってそうな私の友達におすすめです.香川在住Nとか.
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by katsuragisan | 2007-08-27 15:47 |

きりかえ

一応発表は無事(?)終了.
疲れてただけなのか,ストレスなのか発表日までずっと左目の上がぴくぴくして気持ち悪かった.
パソコン見すぎだな.
まとめるのにパソコン使うし,今回絵を作るのが多かったから目をかなり使ったし,
自分の休憩時間には動画見てたし.ずっと目を使ってたわけで,疲れないはずないですな.

最近は,自分の休息時には研究から頭をがっ!と切り離したいから,最近は本とか動画とか見てる.もちろん頭使わない物語本とか.すぐに違う世界につれていってくれるやつ.たまに中々戻って来れないけど.

最近読んだのは
「ローズ・マダー」スティーヴン キング 著.
一週間くらいかけて寝る前にでも読もうと思っていたのに,読み始めたら止まらなくなって朝までかかって読んでしまった(アホ).
図書館で何気なく借りたんだけど,これが怖くて怖くて...キング本ならではのサスペンスとファンタジーなんだけど,ファンタジーの部分に行くまでが怖い.何が怖いってDV夫が追いかけてくるっていうのが,怖い.しかも徐々に癇癪の度を超えて狂気が勝ってくるのがもう怖い怖い.これを実体験している人が多分いるであろうと思えるのも怖い.
ファンタジー部分はえ?何がどうなるの?と想像がつかなくてドキドキ.
終盤は主人公も癇癪に飲まれてしまうの?と思わされてドキドキ.
という訳で私が物語に飲まれてしまって,止められなくなりましたとさ.結構忙しい時期だったのに.
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by katsuragisan | 2007-07-16 22:32 |

ひさびさに本の一気読み

本当に急に寒くなって来た!!
徒歩10分くらい(もっと短いか?)の大学への道のりも遠く感じる。
家出るのいや〜〜。
でも実は家は寒くて、大学の方がよっぽど温かい。

最近、布団にくるまって読んでた本は、小野不由美「十二国記」シリーズ。
少女が好きそうなファンタジー小説に属すのかな?
後輩から借りたのは一年以上前か?長そうな小説だし、手を出すのを恐れてました。本に時間をさく気分的余裕がなかったし。
やっと最近読んでみたら、、
とっても面白かった。
読み始めると1話が完結するまで止められない…。
なので土日に一気読み!!
特に土曜はだらっとねそべってずっと本を読んで、たまにお茶飲んだり、、、。
ああ、、久しぶり〜〜!!そういう過ごし方ってかなり好きな怠け者な私。
最近はhow to本とか難し目の本を読んでたから、一気読みはほんとに久しぶり。いいねえ。
宝くじとかあたったらしばらくそうして過ごすんだろうな〜。
今年は買うか。
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by katsuragisan | 2006-11-21 00:25 |

私は繁殖していませんが


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私は割と内田春菊の本やら人が好きですが、
特に面白くて好きなのは「私たちは繁殖している」という漫画。有名ですね。
子供産んでないからやろうけど、へえ〜ほお〜と見るもの全てが新鮮って感じですね。
普通の子育て漫画とはちがって子供中心にとらえられてないのも好きな要因かも。
子育てするにあたっての偏見やらなんやらもいっぱいでてきてて、それに対するいらだちも十分に感じられる。面白い。子育てこんな感じでいいのね〜と思ってしまう。これ読んだら気楽に子育てできるんじゃあないのかなあ?って思う。
子供4人いるのでまさに「繁殖」って感じ。確かに子供2人産んでも「繁殖」にならんからなあ。

そのシリーズの6巻目が最近出たみたいで思わずアマゾンで買ってしまった。
アマゾン楽ねえ〜。
1500以上だと送料無料になるので、以前から見たいな〜と思っていたシルヴィギエムのDVDもついでに買ってしまった。
ついでの方が高くなった、、、まんまと。。。
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by katsuragisan | 2005-10-18 18:12 |

頭を殴られた本

まだそう長く生きてない人生でも(?)色々なものに影響を受けている。
私の中の考え方とか思想とかいうものが大きな流れだとしたら、
途中でがくって曲がってそれまでと違う方向に流れ出したターニングポイント
がいくつかあって(気づかないうちにもっとあるのかもしれないけど)
その中のいくつかは「本」によってなされている。
本当に新たな事実を本から得た時って、「分厚い本で頭殴られて鼻血ブー!」
って感じ。岡田あーみん風なのを想像してね。ブーって血がでてるとこ。
そのひとつが
「動物保護運動の虚像ーその源流と真の狙いー」梅崎義人 著
っていう本。

5年くらい前に読んだ本です。
大学時代に生協の書籍でなぜか地球科学関連の本棚にあって、思わず手にとってしまった。
小さい頃から動物が好きで、環境とか動物とかの保護もしてみたーい!とか
思ってたお子さんだったから元々興味はあった。
まあ大学くらいになってきたらなんか環境保護団体って怪しいな、、、ってのは
感づいてたけど。だって人権より動物権の方が大切とかおかしいやろ!!
鯨は食べちゃ駄目で牛をもりもり食べるとかさあ。
(牛は計画的生産と消費をしてもいいが鯨はだめとか)
この本でその怪しさはどこから来てるのか分かるのかなあ
と思って買ってみた。ていうかそこまで気にせず「ふーん」って感じで買ってんけど。
そしたら内容が!!今まで自分では考えもしなかった事とか今まであたりまえだと
思ってた事実がくつがえされていく。。。データもあるし。
(平成11年でのデータなので今では多少古いですが)
例えば、「アフリカ象や一部の鯨(ミンク鯨)は減少傾向にはない」だとか、
「人間が間引くことをしなくなった野生生物(オットセイ)が増えるどころか減少していく」とか
かなり驚いたのは
「環境保護の源流は有色人国家の経済と人口の成長をかぎりなくゼロに近づける
戦略の一環」だとか。これの真偽は私もよくわからないが
動物権運動の犠牲者は常に有色人種であるという事は多くあげられた例からも
事実であると思う。
例を出せばいっぱいあるけど、それまで環境保護は怪しいって言っても
動物好きの人がいっちゃってしまったんだろーなーくらいにしか考えてなかったから
びっくりでした。
この本に書かれていることが本当なら、、、アングロサクソン・・・こわい。
この本には環境保護がアメリカが他国に政治的制裁を与えるために利用している例も
載っているんだけれども、「次の日本いじめの切り札はマグロ」って書いてあった。
んで、ちょっと前にマグロを食べると健康にうんぬん・・・というのはその一環なのだった
んだろうか?とか考えてしまいました。

この本からは情報にまどわされずその裏に潜む意思を察知しなあかんという事と
(かなりむずかしいが)
感情的になっては騙される。ということを学びました。特にマスコミに。

欧米では環境保護団体がクリスマスとかに
象が血まみれになって死んでるポストカードを送りまくり
募金を募ったりしてるんやってさ。そりゃあ募金したくもなるわな。
映像とか写真とかってダイレクトに訴える分怖いよなー。
「本当に密猟者に殺された象なのか」は分かららんと思うのにな。
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by katsuragisan | 2004-09-26 03:37 |


退院後(大学院卒業後)の日々あれこれ


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